駅伝完走、ついでに感想。

駅伝の練習を通して走る喜びを経験してしまった合田ですが、ジョギングのいいところはいっぱいあります。

・健康的なことをしている、という自負

・健康的に痩せる(私くらいの年になると顔が老けるので痩せすぎは禁物だが。)

・痩せるとデパートの洋服売場での試着が楽しい(買い過ぎる傾向あり。)

・健康づくりは、お金だけ払ってもダメ。つまりお金がある人でもない人でも努力は必要なので、「ここは平等」と思える。

・お金がかからない(これほどお金がかからない健康的な趣味はないと思う。)

・基本、単独行動なので融通が利く(走りたきゃ走る、いやなら休める。)

・「○㎞○分で走れます。」というと「おおっ!(その年で)」と言われて悦にいる。

ざっと思いついたまま挙げてみましたが、50を超えると、人生ますます体力勝負になると思うので体を鍛えることは重要です。

中高年のみなさん、是非走って体を鍛えましょうぜ!

(ついでに、「ジャザサイズ」もいいですよ。ああ忙しい忙しい。)

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駅伝大会で完走しました!

11月5日(土)、多摩川沿いを走る「駅伝カーニバル多摩川大会」に出場し、5㎞区間を完走しました。5月の飲み会で駅伝スカウトマン(司法書士です。)に強引に誘われて以来、出る以上はみっともない真似はできないと、半年近く自己流で練習してきました。

途中で足の甲に包丁が突き刺さるアクシデントがあった上に、1ヶ月間練習ができなかったりと、思うように事が運びませんでしたが、なんとか「襷を繋ぐ(タスキヲツナグ)」ことができ、合田としては大満足です。

「ただ走るだけなんて苦しいこと、なんでするの?」派だった合田が、この変わり様。

走ることに快感を覚え、3月開催の三浦国際マラソン5㎞の部に申し込んでしまいました!これからも、ジョギングを続けようと思っています。

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2回も縫っちゃった!

1ヶ月半前、包丁を流し台から落として右足を怪我して縫った合田です。救急病院の先生は全治2週間と言ってくれたのですが、予後が悪く、縫った傷口からじゅくじゅく、水(浸出液と言うそうです)が出続けました。

 あまりにも治りが遅いので、お医者さんのアドバイスで、傷口を一度開いてまた3針縫い直しました。その時、悪くなった傷口周辺の肉片も一緒に掻き出しました(キャ~!)。

 つらかったのは、1ケ月間、駅伝大会の練習ができなかったこと。特に、11月5日に初めての駅伝大会を控えているにもかかわらず、練習できないことがストレスでした。 

それでも2週間前にやっと練習再開ができ、いよいよ明後日は駅伝本番です。速く走ろうとせず、完走を目指してがんばります。

それにしても、1つの怪我で2回、合計5針を縫ってしまうという珍しい経験をした合田でした!

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救急車で運ばれました(4回目)

9月の最初の三連休が明けた翌日の夜、遅い夕飯を作っている時に、包丁を流し台の上から、真下に落とし、運の悪いことに右足甲に包丁の切っ先が当たりました。

最初は「やっちゃった!」と思った程度で痛みもほとんど感じなかったのですが、一緒に調理していた娘から「お母さん、血がいっぱい出てる!」と言われ、見たらけっこうな量の血があふれ出していました。どうみても絆創膏を貼っておいたくらいでは治りそうにないことがわかったので、救急車を呼んで救急病院に連れて行ってもらったところ、2針縫う怪我でした。

自慢ではありませんが、合田が救急車を呼ぶのはこれで4回目です(救急隊員さんありがとう、ごめんなさい)。

1回目は大学生の時、アルバイト先の会社で体調不良になり、会社から追い払われるように、社員さんに勝手に救急車を呼ばれました。新橋の青木病院というところに連れて行かれたと記憶しています。(杉並区の大学寮への帰りのタクシー代が痛かった!)

2回目は住んでいた社宅の台所で、耐熱のガラス鍋を洗っている最中すべって落としそうになるのを拾おうとして、割れた瞬間のガラスで思いっきり左手親指を深く切ってしまった時。大したことないと思ってタオルでぐるぐる巻いていましたが、浴用タオルが絞れるくらい血でびっしょりになって2枚目に交換した時、これはまずいと思って、社宅の親しい奥様に電話して救急車を呼んでもらいました。この時も何針か縫いましたが、神経が切れていて、25年前のことですが、いまだに親指を触るとぞわっとした感覚を感じます。

それから数年前、合田事務所で体調不良になり椅子に横になっていた時。合田はそのまま回復するのを待ちたかったのですが、O司法書士に無理矢理救急車を呼ばれました。この時は、救急隊員さんに「ほんとに病院に行くの?」って白い目で見られてしまいました。

そして今回が人生で4回目の救急車。少なくとも今回は救急車を呼んでもいい怪我だったという自信があります!

救急病院のお医者様に処置してもらいながら「先生、この傷をいわゆる全治○ヶ月とかいう言い方にすると、どれくらいでしょうか?」と聞くと「2週間でしょう。」と言われました。気になるのは駅伝大会への出場でしたので、2週間と聞いて安心しました。今日で11日目。ジョギングもジャザサイズもお休み中ですが、あともう少しで再開できると思うと待ち遠しいです。(ってそっちかい!)

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ミックスジュースのお勧め

『バナナ、ヨーグルト、牛乳、レーズン、アーモンド、乾燥イチジク、レタス、オリーブオイル、それにスダチ&氷』。最近毎朝飲んでいるミックスジュースの中身です。

ある日、流しの下を片づけていた時、10年以上前に買ったミキサーを発見しました。発見というよりか「無用の長物」化していて、存在を無視していたという方が正確かもしれません。でも、たまたまその前日に美容院で読んでいた雑誌にミックスジュースの記事が載っていたのを思い出して、せっかくミキサーがあるんだからジュースでも作ろうと思いついたのがきっかけでした。

入れる物としては、バナナ・ヨーグルト、それと私の元気の元のレーズン・アーモンド・イチジクを基本として、あとは、癖の少ない野菜1~2種類をその日の気分で入れます。10種類近くの食品をいっぺんで摂れるお料理なんてそうそうないですよね?我ながらいいことを思いついたとほくそ笑んでいます。ちなみに食材自体の甘さがあるので砂糖とかハチミツとかは入れません。

飲み始めて半月くらい。お通じがよくなるという効果以外は、「お肌がぴちぴち」とか「体重が減った」とか「急に元気になった」とか、そんなことはないのですが、「体にいい物を摂っているぞ!」という自信が持てます。

あんまり大きな声で言えないけど、新聞広告とかでよく見かける「コラーゲン入り美容ドリンクなんたらかんから」よりは安くて美味しくて実があるような気がします。(以前、「翌日はお肌ぴちぴち」のうたい文句に惹かれて1ヶ月飲み続けたことがあるけど、案の定、全く効果がなかった…。)

 「じゃあ、ミックスジュースはどうなんだ?」って聞かれると、効果ははっきりわかりませんが、入っている代物ははっきりしているので安心です。きっと健康にもいいはず。

 今のところ、とても気に入っている習慣なので続けてみようと思います。なにか効果が出たら、お知らせしますね。

 それと、何の変哲もない「氷」、ミックスジュースを飲みやすくするには必須ですからお忘れなく(*^_^*)。

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超回復

合田が駅伝に出るのはトップページにも書いていますが、走るのは高校生の時に校内マラソン大会に出たのが最後で、それ以来ジョギングさえ縁のない生活を送ってきました。駅伝に出ることになり、走る練習をするのは当然ですが、理論も大事と思って本を読んだら聞きなれない「超回復」という文字が出てきました。

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『超回復』

強い負荷をかけることで傷つき衰えた筋肉細胞が休息によって回復し、さらに負荷を受ける前よりも筋力が強くなる現象。過負荷から24日間が超回復の期間といわれ、その期間に過負荷運動を行い、次の回復を待つということを繰り返すことで筋力を合理的に増強できると考えられている。(ヤフー辞書より)

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運動をして体を鍛えると体力や筋力がついてくる、というのはみんなが知っていることでしょう。でも専門用語で説明されると「なるほど~」と思ってしまいます。また、筋肉を休ませることでさらに強い筋肉を作るというのは、目から鱗でした。私はどちらかと言うと、「毎日やらなきゃだめだ(でもできない…)」と考えてしまう性質なので、毎日しゃかりきにやるだけが能じゃないというのがわかってよかったです。

難解な本では眠くなるので、イラストや写真がいっぱい載った読みやすい本を繰り返し読んでます(*^_^*

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自宅でビワが穫れました

Biwa 写真はなんの変哲もないビワですが、実は自宅で穫れたビワです。今の家に引っ越してすぐ植えたものが、9年目にしてやっと実をつけました。桃栗三年柿八年と言いますが、ビワは九年なんでしょうか?

ビワを植えると不幸になるという言い伝えもあるそうですが、それよりか、数を気にせず思いっきり食べたい!という食い意地の方が勝ってしまったのですね。

最初の年にして、50個くらい。そのうち、手が届かなくて鳥のえさになりそうなのを除いて、収穫できたのが30個ほど。

来年からはもっと増えると思うので、事務所のみんなに配りたいです。

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干した食物は体にいい

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写真は、左上が殻付きアーモンド、右上が干しイチジク、下が巨峰の干しぶどうです。

娘と参加したバス旅行の際、立ち寄り先のお土産屋さんでその効能を教えられ、一袋1000円を思わず3種類とも買ってしまいました。

人の言葉をすぐ信じる合田は、効能を信じて毎日食べております。

その効能とは?

お土産屋さんからもらったパンフレットによると…

★アーモンド(1日10粒)→ 脳梗塞、心疾患、糖尿病、しわ、たるみ、つや、ボケ防止、体脂肪減少

★いちじく(1日1粒)→ 血液サラサラ、美肌、美容、消化促進、便秘予防

★干しぶどう(1日10粒)→ ガン抑制、老化防止、骨粗鬆症

とのことです。

なんか惹かれるでしょ~?

話半分としても、眉唾ものだとしても、自然のものだから体に悪いことはないですよね、きっと。食べ始めてかれこれ半年。効果てきめんかどうかは疑問ですが、一つだけ、と~っても感謝していることがあります。それは干しイチジクの便秘予防です。イチジクを食べ始めてから、なんとなんと…(これ以上書くと品がなくなるのでやめておきます)。便秘薬やサプリメントより安心できるし効き目が優しい。

実家の母に送ったところ、母も長年の便秘から解消されとても感謝されました。殻付きアーモンドはおいしいし、干しぶどうは大きくて食べ甲斐があるし、お取り寄せのリピーターになってしまいました。

ということで、久しぶりの勝手に応援団です。

株式会社NKB 長野県諏訪市中洲2943-1豊栄ビル1-A

TEL0266-56-2490

FAX0266-75-2420

5000円分以上買うと送料無料になるので、多めに買って知り合いに差し上げています。便秘に悩んでいる方、だまされたと思って試してみて下され。

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岩崎宏美コンサート

3月26日、神奈川県民ホールで開かれた岩崎宏美コンサートに行って来ました。チケットを取った昨年末には、まさか日本がこんな状況になっているとは夢にも思っていませんでした。3月11日の大震災が起こって以来、各地のイベントが相次いで中止していましたので、心配しましたが、中止のお知らせはありませんでした。

デビュー当時から歌のうまさには定評のあった岩崎宏美さんですので、歌のすばらしさは言うまでもありませんが、冒頭の挨拶で、彼女が話したことが印象に残りました。彼女も、コンサートを中止するかどうか悩んだそうです。しかし、自分にできるのは歌うことしかない。歌うことで少しでも聴いてくれる人を励ますことができるなら、それが一番うれしい、と。そう言いきった時の拍手の大きさは会場にいるすべての観客の思いを表しているようでした。

コンサートに行く前は、「中止にならなくてよかった」とか「中止にしないんだな」ということしか考えていませんでしたが、岩崎宏美さんを含め主催者側も、いろいろ悩んだ末での開催だったのです。

最初は、たぶん他の人と同じく「岩崎宏美の歌を聴く」ということしか考えていませんでしたが、2時間半の歌を聴き終わった後は、「被災者の人たち頑張れ!日本頑張れ!みんなで頑張ろう!」という気持ちで会場全体が一つにまとまったように思います。歌の力、音楽の力を痛感しました。

「歌うことしかできない」と言い切った岩崎宏美さん。歌を通して被災地の人々のことを励ますことができます。私たち一般人は、ボランティアで協力する以外、直接励ます術はありません。

せめて寄付をして復興の一助にして頂くこと、そして被災地の人々のご苦労に思いをいたしながらも、普通の日常生活・社会活動をして行くことが大事なのだと強く感じた一日でした。

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福島原発事故に思う

 3月11日に起こった大地震の影響で、日本全体を揺るがす福島原発の大事故が発生しました。「放射能は怖い」「爆発するとチェルノブイリ以上」「汚染は1000キロ先まで広がる」「日本はおしまい」…等々、悪い方悪い方へと思考は進む中、政府は「深刻だけど大丈夫」みたいな訳のわからない説明を繰り返すのみで、不信感がつのるばかりでした。

「とにかく西へ逃げろ」というネット情報を鵜呑みにして、大学3年の娘と飼い犬2匹は、原発事故の状況が刻々と悪くなる3月15日に私の実家がある四国へ避難させました。また、自宅のガラス窓に目張りをしたり、外気を取り入れないようにエアコン・換気扇は使わない、昆布を食べる、などもすぐ実行しました。

私自身、仕事さえなかったらすぐにでも四国に戻りたいという気持ちがあり、「原発事故が収まるまで事務所を守りますからボスは四国に帰って下さい」というO司法書士の申し出を本気で受けてしまおうかと思ったくらいです。

一方、事務所に出ると、原発事故など別世界のことのように、「4月○日の○○の件で」と、普通の会話がお客様と進みます。「そんな先まで首都圏は保ってるかな。」と心の中で思いつつも。

ただ、事故から10日もすると、原発事故の様子が良くも悪くもゆっくりすぎて、心配することに疲れてしまいました。「もし首都圏がダメになるとしても、まだ日数はかかる、だったら怖い怖いと思って過ごすよりも政府の言うことを信じて普通の生活をした方が得じゃない。」と思うようになりました。

「少しでも西に逃げる」→「仕事があるから逃げられない」

「仕事を辞める」 →「店じまいするにも月日がかかる」

「地震・津波で命を落とした人がいる」→「生きている」

「地震・津波で家や仕事をなくした人がいる」→「家も仕事もある」

「避難指示・屋内退避の圏内」 → 「福島原発から250キロ」

「原発で放射能に被曝しながら作業している作業員がいる」→「大量に被曝する可能性ゼロ」

「被曝覚悟で注水活動にあたった消防士がいる」→「テレビを見ながら応援するだけ」

 考えを一つ一つ整理していくと、自己中心的な考えに陥っていたことに気づき、恥ずかしくなりました。

本日、福島原発事故の状況は外部電源が通り、少しずつ解決の兆しを見せているようです。関係者の尽力に期待し応援しつつ、自分に与えられた仕事をせいいっぱい行うこと、それが今の私に課せられた義務なのだと言い聞かせています。

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