またまた「天然O司法書士」発見

O司法書士から、常々「天然」と評されている合田です。

事務所の食器棚に、インスタントコーヒーの粉が入った直径15㎝ほどの広口の丸いプラスチック容器が置かれています。レギュラーよりインスタントが好きというOの私物です。

最初は、詰め替え用を買ったはいいものの元の容器がなく、一時的に入れているのだろうと好意的に解釈していましが、何度も詰め替えているのに気づき、たまらず

「なんでコレ(プラスチック容器)に入れるの?コーヒーの粉って湿気を呼びやすいから普通は瓶でしょ?」

と聞いたところ、

「何言ってんですか、これタッパーウェアですよ、密閉性が高いんですよ!」

と自信たっぷり答えられてしまいました。

「そうは言っても、開け閉めするたびに粉全体が空気に触れるから、いくら密閉性があると言っても意味ないじゃん。」

「その容器は非常識だよ!」

とまで言ってしまいました。(Oには言いたいことが言える合田です。)

真夏でも「冷房」より「ドライ」の方がエアコンの効き目があると思っていたり、私のことを天然という割には、Oも結構天然だと思います。

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今どきの熱海温泉に行ってきました

O_4 合田です。O司法書士に誘われて熱海温泉に行ってきました。すべてOにお任せの合田がついて行った先は、「熱海ふふ」。

「熱海ふふ」はJR来宮(きのみや)駅から徒歩5分のところにあります。来宮と言えば、熱海法務局の最寄り駅。司法書士にとってはなじみのある駅なので勝手に親近感を持ってしまいました。

平日の夜に到着し翌日の昼過ぎ出発するという短い滞在期間でしたが、ほんのひと時、慌ただしい日常から離れ別世界に身を置くと、いやなこともどーでもよくなり、「また明日から頑張ろう!」という気持ちになります。

一泊二日とは言え、旅行となると億劫になりがちなので、行こうと思った時に思い切って予約しちゃうのがコツかもしれません。Oに全部やってもらった私がえらそうに言えませんけどね、あはは。Photo_3

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「まだ」か「もう」か

合田です。コップに水が半分入っているとき「まだ半分ある」と思うか「もう半分しかない」と思うか、という例えがありますね。物事を楽観的に考えるか悲観的に考えるかですが、私は「あともう半分しかないじゃん…」って思う「もうない派」です。

でも仕事では「まだある派」に変身します。ちょっとした失敗なら「よくあることさ、次頑張ろ!」って思えるし、大きな失敗?も、「起きたことは仕方がない、善後策を考えよう。」って頭の切り替えができます。悩むより前に解決方法を考えないと先に進まないし。

でも本質が「もうない派」の私は、プライベートではマイナス思考になりがちで、よくO司法書士に「そんなんじゃダメデス!」とハッパをかけられます。自分でもわかっているので、後ろ向きな考えに陥っているなと思ったら、エイヤっと気持ちを奮い立たせることもあるんですよ。たった一度の人生、悩んで過ごすより楽しく過ごした方がいいですもん。

自分が「もうない派」なだけに、ず~っとうじうじ悩んでいる人をみると、もったいないなあって思う合田です。

今日はちょっとシリアスチックでしたね、うふふ。

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金木犀の季節ですね

合田です。街のあちこちで金木犀の香りが漂う季節になりました。甘くやさしく包み込むような…。あの香りを嗅ぐと、日常のいやなことも一瞬忘れてしまうほど気持ちが安らぎます。香るのはほんの一週間足らずなので、今のうちにいっぱい吸っとかないとね。

金木犀と言えば、1回目の新婚当時(まだ2回目はないんですが…)、住んでいた社宅で奥様方とおしゃべりしていた時のこと、「金木犀の匂い、私大好き。」と言ったとたん、ある奥様から「トイレのサワデーじゃないの?」と即行否定され、私は「え、そう?違った?えへへ。」としか言い返せませんでした。

金木犀の神聖な香りを、化学薬品で人工的に作った匂いと言い切った不見識なそいつにも腹が立つけど、きちんと反論できなかった自分にも腹が立つ。

20年以上も前のことなのに、毎年この季節になると思い出してしまう苦い思い出です。(こういうことって妙~に忘れないのよね~。)

そんなことがあっても、やっぱり金木犀の香りはいいなあ。

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ユンケルからストローが消えた(泣)

合田です。月末は超多忙になります。夜遅くまで残業が続くこともあり、体はくたくた。そんなときの強い味方がユンケル。数ある栄養ドリンクの中では一番効くんじゃないかと思ってます。あ、でもコンビニで売ってるのはダメですよ。薬局で売ってる高めのやつです。

今日も久しぶりにパッケージを開けたら、ないんです、ストローが…。説明書にはストローをなくしたことと、そのまま飲んでも効果は変わりませんってことがご丁寧に書かれてあります。そりゃそうでしょう、ストローで飲もうが瓶から直接飲もうが、コップに移し替えようが成分に変わりないわけですから。

プラゴミを少なくするという配慮なんですかね。

でも、私はあの細っこいストローでちゅうちゅう飲むのが好きだったなあ。残り少なくなると、ジュルジュルジュルっと音を立てて最後の一滴まで残すまいと思ってね。

今日は本来ならブログを書いてる暇も余力もないはずなのですが、ちょっと疲れ気味のため、深夜残業にならないうちに帰宅してユンケル飲んだら、まいっちょ書いとこう!って気分になった次第。9月もあと2日、頑張るぞ~い。

ストローさんに感謝の気持ちを込めてブログ書きます。

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午前12時は昼?夜?

合田です。「午前12時」って昼の12時のことです。逆に「午後12時」は夜ですね。そんなの当たり前でしょ、と思うなかれ、なにしろ職員が立て続けに間違っちゃいましたから…。

どっちだかわからなくなったら、こう考えてください。

午前10時、午前11時、その1時間後は午前12時。急に午後12時になったりしませんよね。

また、午後10時、午後11時、その1時間後は午後12時。

どうでしょうか。

そもそも午後0時、午前0時という言い方が普通ですからね~。

普段は何も気にしていなくても、いざ疑問を持ち始めるとこんがらがってしまうものですね。

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YouTubeでカラオケ

合田です。今、ユーチューブでテレサ・テンの歌を聴きながらブログを書いています。聴きたい音楽が、検索一つで出てくるところがすごいですね。今までだとCDを買うなり、インターネットでダウンロードするなりしないといけなかったのに。

私は歌を歌いたくなった時、ユーチューブを使ってます。たとえば竹内まりやの「駅」を歌いたいな~、と思ったら、キーワードを入力し、候補がいくつか出てくるので、その中の一つをクリック。そうすると.....。

『なんということでしょう、澄んだ歌声とともにまりやさんの若かりし頃の映像が画面いっぱいにひろがるではありませんか…。』(ここ「大改造ビフォーアフター」風に)

というわけで、竹内まりや、テレサ・テン、ユーミン、松田聖子、山口百恵、等々、懐かしい歌を映像とともに楽しんでおります。ただで見聞きできるのがほんと申し訳ない。著作権とか大丈夫なのかな~、と心配しつつ、今日もパソコンに向かって大声で歌っている合田でした。

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人の役に立つ仕事

合田です。娘には常々「人の役に立つ仕事に就きなさい。」と言ってきました。その言い方の間違いに気づかされたのは、娘が受けた大学入試の面接でした。

「どんな職業に就きたいか。」という質問に対し、母親の私が言い続けてきたことを回答したのでしょう。そこで女性面接官(教授?)が一言、「人の役に立たない仕事なんてあるの?ふふっ(嘲笑)」。面接から帰ってきた娘に、そういうやりとりがあったことを聞かされました。

確かに言われてみれば、悪徳業者や裏稼業ではない、いわゆる正業ならば、人の役に立たない仕事なんてないかもしれません。直接ではないにしろ必ず誰かの役には立っているはず。

本来は、「目の前で困っている人を助けるような仕事」という内容だったのが、いつのまにか言葉を省略し表現を変え、冒頭のような言い方になっていました。

でも、面接で緊張しまくりの、それも真摯に回答している高校生にそういう皮肉な言い方するか、普通?

もう娘も大学入ってるし、2年前に言えなかったこと、ここで言っちゃお。

「あんた人間性出てるよ。」

あ~すっきり(あたしも結構執念深い…)。

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偏頗弁済

「へんぱべんさい」と読みます。あ、失礼しました、合田です。複数の借金を抱えた債務者が、約定(やくじょう)通りの返済ができなくなって以降、特定の債権者のみに偏った支払いをすることを言います。

特に、自己破産や個人再生といった裁判手続きを取ったときに、直前に偏頗弁済を行っていたことがわかると、裁判所からその返済を否認されてしまうことがあります。

司法書士が債務整理を業務として行うようになり、「偏頗弁済」という言葉を使う機会が増えました。

私の田舎の方言で「へんばする」という言い方があります。おやつを平等に分け与えず、一人の子が多くもらったりする時に、「あ、○○ちゃんに、へんばしよる。」みたいな使い方をします。

18歳まで愛媛の、それも県庁所在地松山から遠く離れた町で育った私は、東京の大学に入った時、自分の伝えたい内容を方言ではなく標準語に言いかえることにとても苦労しました。

この言い方は方言だな、と思ったら、その意味に近い内容の標準語に言いかえるのです。

「へんばする」という言葉も「変換【要】用語」の一つ。「不公平だよね」みたいな言い方に変えたと思います。

「へんぱべんさい」という用語を初めて聞いた時、方言の「へんば」は、この「偏頗」がルーツだったのか~、と確信しました。

「一部の債権者に『へんば』したらいかんよ…」という言い方はさすがにしませんが、「偏頗弁済は許されません」と言う時に、どーーーも、東京で方言を堂々と使っているような気がして気恥ずかしさを感じる合田です。

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目から鱗のかぼちゃの切り方

合田です。かぼちゃは切りにくいです。特に中身のつまったおいしいかぼちゃほど。伊東家の食卓で、おへそのところに菜箸を突き刺してどうとかこうとか、というのを見た記憶がありますが、詳しいことは忘れてしまいました。そもそも、硬~いかぼちゃに菜箸は刺さりません。

そこで、やわらかくすればいいのではと思いつき、電子レンジで2分ほど加熱してみました。

成功。なんの苦もなく包丁が入りましたのさ。うっふっふ。

これぞ主婦のアイディア、と自慢したいのですが、多くの賢明なる主婦は、こんなこと当たり前にやっているのでしょうか。

普段は仕事を理由に手抜き料理ばかりですので、休日はこんな具合に家事を楽しんでいます。

しかしタイトルは二番煎じ。あんまり同じような手口を使うと、読んでくださっている人にあきられますね。

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