新聞小説

現在連載中の連載中の新聞小説(読売新聞「流人道中記」浅田次郎作)が面白くて、毎朝ポストから新聞を取ってくるのが楽しみになっています。

私が読むのは、いわゆるベストセラー作家と呼ばれる作家のものが多く(小難しいの無理)、浅田次郎もその一人です。新聞小説には興味がなかった私ですが、作者が浅田次郎と来たら読まずにはいられません

『ある理由で蝦夷地送りとなった旗本と、押送を命じられた若い与力の二人旅』と、連載開始の案内に書いてありましたが、まあ一言でいうとそんな感じです。毎日ちょっとずつ進むストーリーがまどろっこしくて、早く終わって一冊になったのを一気に読みたい!などとわがままなことを考えています。

連載前のインタビューで、浅田さんは、「以前、新聞小説を書いたとき、物語の枠組みをしっかり決めてから書いたが、それが失敗だった。新聞小説は最初からきっちり枠を作ってはダメで、一日一日書いていくようなものだから、話がその都度広がっていく面白さがある。だから、できるだけ弾力性を持たせないといけない」とありましたので、浅田さん自身も話をどう展開させるか決めてないのでしょう。

最終回はおろか、途中のストーリーもどう進んでいくか決まっていないこの新聞小説を毎日楽しみにしている合田です。

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歌丸さんの思い出

桂歌丸さんが今年7月に亡くなりました。歌丸さんとは、20年以上前にお目にかかったことがあります。

私が青年司法書士会の会報の編集委員をしていたときに、ある落語家の取材ができることになり、楽屋にお邪魔したら、なんとそこに歌丸さんもいらっしゃったのです。

私が、楽屋の片隅で取材相手にインタビューしていると、奥で着物を畳んでいた歌丸さんも、なぜか一緒になって答えてくれようとするので、私は取材相手と歌丸さん、双方に気を遣って大変だったように記憶しています。

細かいことは忘れましたが、歌丸さんが正座する姿が背筋がピンと伸びて畳と直角だったことと、「あたしたち落語家は、芸能人じゃない、芸人です!」ときっぱり言い切っていたことは、今でもはっきり覚えています。

たまたま後輩の落語家に取材にきた一般人に対し、無視するわけでもなく横柄な態度を取ることもなく、かといって必要以上に愛嬌を振りまくわけでもなく、淡々と丁寧語で応対してくださったことが印象的でした。

新聞やテレビで歌丸さんのお人柄をたたえる内容を見聞きしますが、本当にその通りの方だったと思います。

                                          合掌

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もういっちょ、創健社ブランド

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株式会社創健社の社外取締役をさせてもらっているというのは、直前のブログでお伝え済みですが、こちらは、創健社が扱うイタリア・ジロロモーニ社のオリーブオイルです。やはり、通常のに比べてお高い。。。でも品質や味はピカイチ。是非とも一度口にして頂きたいです。

(あんまり高い高い、言うと中村社長に怒られるかな。でもいい物を作ろうとすると高くなるのは道理だと思うので、許してくださいね、社長。)

オリーブオイルは熱に弱くそのまま食べるのがいいと言われているので、私はヨーグルトに蜂蜜と一緒に混ぜて食べたりもしますが、スクランブルエッグを作ると時にも利用しています。オリーブオイルを使ったスクランブルエッグは、さくさくした食感で胃にもたれません。是非試してみてください。

ということで、少しでも売り上げに貢献したい合田でした!

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創健社応援団の合田です!

ワタクシ、平成27年から、食品卸の株式会社創健社の社外取締役をさせていただいております。本日は、私が大好きな商品の1つをご紹介させて頂きます。その名は「有精卵シーザーサラダドレッシング」。シーザーサラダが大好きなこともあり、この商品が発売されたときは、やった!と思いました。女性営業社員の提案した商品です。

ところで、創健社の扱う商品は、どれも、安心安全が基本で、食品添加物がいっさい入っていません。そのため、値段も通常よりお高めになってしまいます。でも、おいしいだけでなく安心して食べられることを考えれば、その差は安心料と言えるのではないでしょうか。

どうぞみなさん、スーパーで創健社ブランドを見つけたら、是非一度お手にとってみてください。そしてお手に取ったら、少々お高めでも、だまされたと思って買ってみてください。正真正銘応援団、創健社社外取締役合田からの、お・ね・が・い、でした!Dsc_0181_2

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素敵ないただき物

写真は、登記手続きでお客様のご自宅を訪問したときに頂いた手作りの匂い袋です。

生地は京都から取り寄せた着物の端切れを使った正絹とのことでした。

応接間の棚に、商品のようにたくさん並んでいたので、

私のような訪問者に配っておられるのかも知れません。

その女性のお客様は、大正15年生まれの93歳。

背筋はピンと伸び、筆跡は流れるような美しさ。

さすが!としか言いようがありません。

頂いた匂い袋は、毎日携えるバッグの中に忍ばせました。

中の物を取り出すたびにほのかに香り、とても優雅な気分になる合田です。

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ダイヤモンド地下街がなくなった。。。

平成27年12月から、横浜駅西口にあったダイヤモンド地下街がなくなってしまいました。今までダイヤモンド地下街と呼んでいたところがすべて相鉄ジョイナスに統一されたのです。

今は「ジョイナス西口中央通り」と呼ぶみたいです。

合田事務所のHPでも、「横浜駅西口のダイヤモンド地下街をまっすぐ進んで突き当たりを…」と目印にして、便利に使わせてもらっていたのですが。

HPも名刺や封筒の地図を書き換えなくてはいけなくなった(まだそのまま(^_^;))という現実問題もあるけれど、横浜に住んで30年。なじんでいたダイヤモンド地下街という名前がなくなったのはちょっと寂しい。

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タヒチアンダンス

ジョギングは顔のたるみにつながる、ジムでの筋トレも美容には逆効果、という持論に達した合田は、体を動かしたいという思いを抑えきれず、タヒチアンダンスに走ってしまいました。

どんなの?というと、映画「フラガール」を思い浮かべて頂けるといいかも。ドンドコドンドコ…という太鼓の音に合わせて、腰を回したりくねらせたりするのですが、結構いい運動になるのですわ。

習うだけで満足だったのに、なんと発表会まで出ちゃった。まさか50半ばにしてほぼ半裸に近い状態の姿を人前で披露するとは思ってもおらなんだ。

陰よりも陽、静よりも動が似合う(笑)合田にはぴったりの習い事でした!

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運動しすぎは美容によくない…

運動=健康=美容によい、と妄信的に思っていましたが、

今では、スポーツは美容にはマイナスと確信しています。

というのも、一時期ジョギングにはまっていた時、3キロくらい

ジョギングした翌日、会った人から、「そんな疲れた顔して

大丈夫?」と心配されるのです。

自分としては、「なんて健康的!」とほくそ笑んでいたにもかかわらず…。

ジョギングの振動で皮膚にたるみが起こるのではと考えた合田は、

ジョギングをやめ、スポーツクラブでの筋トレを始めました。

これなら振動はないぞと。

ところがどっこい、やっぱり筋トレの翌朝、疲れが顔に出る…。

2つの経験から、きつい運動は顔の衰えを加速させる、

という結論に至った合田は、今はタヒチアンダンス教室に通っています。

今のところ、ダンスの翌日に顔に疲れは残ってなさそうなので、

続けていきたいと思っています。

(なんだかんだ、体は動かしていたい合田。。。)

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3人目の司法書士採用

こんにちは。合田です。

このたび、合田事務所に頼もしい仲間が入所しました。

「有賀香織」と申します。司法書士です。

実は、有賀は10年前にも合田事務所にいてくれたのですが、

ご主人の転勤に伴って退職、地方と首都圏を行き来し、

ご主人がまた横浜勤務になり、横浜在住になったため、

合田や小原が「おいで、おいで」して(笑)、働いてもらうことにしました。

いわば、三顧の礼をもって迎えたってとこでしょうかね。

お客様には、今後、お目にかかる機会があると思いますので、

その際には、是非、「がんばれ!」って声をかけてやってくださいませ(*^_^*)

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合田のカバンの中

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目立つように、と赤い小物ばかり選んでいたら逆に目立たなくなりました(笑)。

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