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2008年10月

暇な月末でした~

合田です。サブプライムローンの余波(かどうかはわからんけど)で、なんと月末の金曜日だというのに、決済(立会)が一本もありませんでした。今週はずっと低調。忙しい月末だと、職員みんなが分刻み(これはちょっとオーバーかな?)のスケジュールで動いたりするのですが…。
みんなやることがないので、普通なら月初・月中にやるような仕事を月末の最終日にやる始末。

以下、本日の主な業務。
合田     → 領収書整理(支払い済みの領収書を月別に糊で貼り付け)
O司法書士 → 今日依頼を受けたばかりの会社設立の定款案作成
職員I    → 書類をパンチで穴開け
職員K    → 事件簿の打ち込み
職員N    →  事務所の者みんながわかるようにと、20人近い債務整理依頼者の進行表作成
職員M   → 銀行で通帳記帳して入金処理

当然ですが、“今日出さないといけない”登記が最優先ですから、忙しいときは、こういう内輪の仕事は後回しなのです。それができてしまう月末とはこれいかに?
しかし不況の時は不況なりに、台風が通り過ぎるのを待つようにじっと我慢の子でいましょ。これが数ヶ月続くとそんな悠長なことは言ってられないかも知れないけど。(ほんとに仕事がなくなったら、O司法書士はスーパーのレジ打ち、私は熟女パブの見習いホステスにアルバイトに出かけますんで、そのときはよろしくお願いします!?)

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オンライン登記申請

合田です。今日はわかる人にはわかるコアな話。平成17年から不動産登記法の改正によりオンラインによる登記申請が可能となりました。法務省としては「インセンティヴ」という特典まで与えてオンラインの申請件数を増やしたいようです。要は登録免許税を「紙申請(かみしんせい。登記申請書を窓口や郵送で出す方法を言い、オンライン申請との対比で使ってます。)」の時より最大で1件5000円安くする制度。(インセンティブなんて言葉、この制度で初めて知りましたよ、ほんと。)

でも、登録免許税が安くなる登記は決まっていて、たとえば抵当権抹消にはインセンティブはありません。それでも、オンライン申請件数の増加に少しでも協力しようと、可能な限りオンライン申請をしようと思ってはいるのですが、使いづらいったらありゃしない…。

以前、札幌法務局に抵当権抹消登記を出したところ、登記原因証明情報に不備があるということで却下となりました。紙申請なら補正で済むところ、オンライン申請ゆえに登記原因証明情報の訂正は一切まかりならんと…。悪いことに登録免許税もネットで振り込んでいたのでそのお金はお客様の口座へ戻されてしまいました。司法書士は登記申請の代理人であっても、払い過ぎた登録免許税は司法書士のところには戻さないというのが法務局の方針です(司法書士は信用されてない?)。

完璧な書類を作って出すのが大前提ですが、仮に同じ不備があった場合、紙申請とオンライン申請で扱いが違うとなると、却下されず補正がきく紙申請で出そうと思うのは当然でしょう。こういうところから改善してくれないと、オンラインでの申請件数は増えないと思います。

一介の司法書士がブログで吠えてもなんの影響力もないとは思いますが、ブログを読んでくれているみなさんに知ってほしいので書いちゃいます。(今日はちょっとだけ真剣?)

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下り階段にご注意を

合田です。9月30日、毎日のように決済が続き、疲労もピークに達していた時に、決済場所に向かう横浜駅の下り階段で転んで足を怪我しました。膝小僧の皮膚が剥がれて血がとまりませんでしたが、何を置いても決済場所に行くのが先決。あふれ出る血をティッシュで押さえながら綱島の銀行まで行き、なんとか書類確認をして融資実行のゴーサインを出しました。

後日、同年代の不動産会社社長に話したら、「僕たちももう年なんだから怪我には気をつけなきゃダメだよ。上り階段は手をつくところがあるからいいけど、下りはなんにもないんだから手すりの近くを下りるとかしないと。」というごもっともなお言葉を頂戴した次第。

実はO司法書士も半年前くらいに全くおんなじことをしでかしたのですが、病院に行かないで放っておいたところ、いまだに傷が治ってないそうなので、同じ轍を踏まないよう病院通いをしました。半月近く片足だけお風呂に入れませんでした。(どんな格好でお風呂に入っていたかはご想像にお任せします!?)

余談ですが、私の場合は、同席者の方から心配そうに声をかけてくれたのですが、O司法書士の時は、破れたストッキングで血を流しながら集合場所に行ったにもかかわらず、だあれも怪我のことに触れてくれないので、仕方なく用件を淡々と済ませたそうです。

か・な・し・い。

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納豆かけご飯

合田です。47年11ヶ月も生きてきていまさらなんですが、納豆かけごはんって食べにくくないですか?お上品ぶっておちょぼ口で食べようとすると口の周りに納豆がついちゃうし、口の周りを汚さないように食べようとすると、がばっと大口を開けなきゃいけないし…。

そういうことに最近気づきました。今まで無意識に感じてたとは思うのですが、あらためて認識。(ずいぶんのんびりしてますよね、ワタシって?!) ま、大口開けたとしても隣にいるのは娘くらいなので、いいっちゃいいんですけどね。でも大口開けた顔は他人には見せられないよなあ。他の人はどうやって食べてるんだろ。ちょっと気になる…。おそらく仕事の時に見せる顔ではない顔をして食べてるんだろうな、きっと。

それはともかく、口の周りが汚れようと大口開けてみっともない顔になろうと、納豆とご飯を一緒に思いっきりかっ込んで食べるのが一番おいしい食べ方かもね。

ってなことを、ちょっと暇になった月初めに考える合田でした。

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すぐれもの『ケシポン』

合田です。

Keshipon1_3 

写真はプラス社のケシポンです。郵便物など個人の住所氏名が書かれてる部分を消す事務用品です。今までは郵便物が来るたびに、油性ペンでグジュグジュグジュって消して古紙としてリサイクルに出してたんですが、この、グジュグジュグジュっていうのがめんどくさくなって、有隣堂に行った時に、ついでに買ってみました。

いろいろある便利グッズも、ほんとに役に立つものとなると限られると思うんですが、これはワタシ的にはお奨めです。

Keshipon2_4

この間、仕事で訪問したお客様の自宅にも置いてあって、「ふむふむ、こちらでも使ってるな。」と思いました。確か数百円で買えますので、だまされたと思って買ってみてください。(またまた勝手に宣伝。)

あ、余談ですが、ミッキーのデザインのもありましたよ。

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