外字作成のこと
合田がこのブログを“合田雑感オタクブログ”へと変身させつつあるようなので、路線を戻すべく久しぶりに投稿します、スタッフのNです。
いわゆる“人名漢字”についてのお話です。
例えば、「わたなべ」さんという苗字の表記として、
① 渡辺
② 渡邊
③ 渡邉
上記以外にも、④渡部 などがあります。
私の友人にも何人かの「わたなべさん」がいますが、年賀状や名刺には上記①~④のいずれかが書かれています。
でも、たまに②とか③の「わたなべさん」たちは、画数が多い字が面倒なのか「渡辺」と書いているときもあったりして、「あれ?この前は“渡邊”って書いてあったのになぁ」などと私は少し戸惑いを覚えることもありました。
あるいは“しんにょう”の部分に点がふたつある場合もありますが、プライベートなやりとりの中では、“辺”でも“邊”でも“邉”でもいいのかなと思うことにしていました。(あくまでも勝手な解釈です)
m(_ _)m
でも、しんにょうに点がふたつある字はパソコンにはないので、パソコンで変換しても出てこない字は外字として作成し、登記申請書に記載します。
ご依頼いただく案件の中には中国や韓国の方が登記名義人となられる場合がありますが、そのときにも外字を作成することがたびたびあります。
この仕事に就くまでの私は、「この外字機能っていうのは、一体どんなときに必要なのだろう??全然使うことなんてないのに・・・」と思っていました。
でも、私の横で司法書士Oがパソコン技術を駆使して外字作成しているのを見て、「ほうぅぅ!!こういう使い方をするのだな(納得)」と思いました。
みなさんは、この「外字作成機能」をどんな場でお使いになってますか?
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