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2008年12月

外字作成のこと

合田がこのブログを“合田雑感オタクブログ”へと変身させつつあるようなので、路線を戻すべく久しぶりに投稿します、スタッフのNです。

いわゆる“人名漢字”についてのお話です。

例えば、「わたなべ」さんという苗字の表記として、

① 渡辺

② 渡邊

③ 渡邉

上記以外にも、④渡部 などがあります。

私の友人にも何人かの「わたなべさん」がいますが、年賀状や名刺には上記①~④のいずれかが書かれています。

でも、たまに②とか③の「わたなべさん」たちは、画数が多い字が面倒なのか「渡辺」と書いているときもあったりして、「あれ?この前は“渡邊”って書いてあったのになぁ」などと私は少し戸惑いを覚えることもありました。

あるいは“しんにょう”の部分に点がふたつある場合もありますが、プライベートなやりとりの中では、“辺”でも“邊”でも“邉”でもいいのかなと思うことにしていました。(あくまでも勝手な解釈です)

m(_ _)m

でも、しんにょうに点がふたつある字はパソコンにはないので、パソコンで変換しても出てこない字は外字として作成し、登記申請書に記載します。

ご依頼いただく案件の中には中国や韓国の方が登記名義人となられる場合がありますが、そのときにも外字を作成することがたびたびあります。

この仕事に就くまでの私は、「この外字機能っていうのは、一体どんなときに必要なのだろう??全然使うことなんてないのに・・・」と思っていました。

でも、私の横で司法書士Oがパソコン技術を駆使して外字作成しているのを見て、「ほうぅぅ!!こういう使い方をするのだな(納得)」と思いました。

みなさんは、この「外字作成機能」をどんな場でお使いになってますか?

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お米のとぎ方

合田ですが、ワタクシ、家庭科のテストに出されたら0点を取りそうな、でもとっても合理的なお米のとぎ方をしております。

炊飯器のお釜の上にそれよりもふた回りほど大きいざるを置き、お米を入れてケーキ用の泡だて器で水を出しながらかき混ぜます。水が濁ったらざるをあげお釜にたまった水を捨てます。これを何回か繰り返して水が透き通るようになったらおしまい。手は荒れないし、お米は早く研げるし、水を捨てる時にお米をこぼさないし、いいことだらけなのでやめられません。

お米を研いだことのないような男性陣に補足説明しますと、少ない水で、手の平の付け根でお米をごしごし、水を換えてはごしごしというのがよい、とされているようです。お水がきれいになるまで繰り返すというところは同じですが、私のやり方だと早いし楽なのです。炊きあがりの見た目も味もちいとも変わりません。

フルタイムで仕事をしていると、どうしても家事にあまり時間をかけられないため、こんなことをやってます。私のアイデア自慢でした、うふふ。(これって自慢じゃなくて横着なだけ???)

しかしこのブログ、どんどんオタクっぽくなってるぞ、N君止めて~。

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立ち姿

合田です。ただ立っているだけでサマになる人って男女問わずいますよね~。そういう人って顔も美男だったり美人だったりします(美男美女だから立ち姿も素敵に見えるのかもしれないけど)。顔は生まれつきだから仕方ないとして、立ち姿だけならなんとかなりますよ。この前知り合いから教えてもらったすっきり見える立ち姿。

まず、大きく深呼吸する感じで胸を反らせます。両肩が体の中心より後ろに行っているはずなので、そのまま肩とともに腕を真下にストンと下ろす。顔はぐっと上方に持ち上げて。その際、お尻を出してしまいがちなのを、逆にお尻の穴を前に出す感じで引っ込めます。そうするとお腹も自然にへこみます。足は、かかとをつけつま先を少し開き気味にすると完璧。

この体勢を1分も続けるとすごーく疲れます。ですが、姿見で見てください。5歳くらい若返ったあなたがいますから。写真家によると、自分ではキツイなあと思う姿勢こそ写真に撮ったとききれいに見えるそうです。

私は小さい頃からずっと猫背で、しかも20代で胃潰瘍の手術をして以来、胃をかばおうとしてますます猫背がひどくなりました。たぶん多くの人は意識しないでいると背中が丸まってきちゃうのではないでしょうか。それを無理やりエイヤって感じで胸を張ることで姿勢も良くなります。こういうこともアンチエイジングの一つじゃないかなあって思います。何かに気を取られていると忘れがちなのですが、思い出した時にはこの姿勢を取るようにしています。

(司法書士のブログなのに、仕事に関係ない話題ばかりでごめんなさいませ。)

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アラ還!

合田です。昨日は事務所の忘年会でした。そこで話題に出たのが、今年の流行語大賞にもなった「アラフォー」。当事務所にはアラフォーまっさかりの職員もおりますし、30歳前後の「アラサー」も。私は、「48歳だからアラフィフね。」なんて言ってたのですが、新聞のコラムによると50歳前後は「アラフィー」だそうな。

アラフィー。好いじゃないですか。確かに、お肌は曲がり角を何回も曲がり一周して別世界?に行ってしまったり、親しげに声をかけられた人が誰だかわからず世間話しながら必死に思い出そうとしたり、更年期特有の症状が感じられたり…、と若い頃には想像できなかったことにぶつかったりもしますが、それでも「まあだまあだ、これからよ。」と思っています。

たしか40になった時も「まあだまあだ、これからよ。」と思っていたような気がします。この分だと60になった時も、きっと「まあだまあだ、これからよ。」と思うのではないでしょうか。いい言葉がありました。なんと「アラ還(=還暦前後)」。実は一回り上の女性司法書士に、おしゃれでスマートで元気いっぱいの、お手本にしたい先輩がいます。まさにアラ還世代です。

「もう○○歳だから。」ってつい言っちゃうこともあります。5年後10年後、自分がどうなっているかもしれない、でも頑張って生きていればきっといいことがある。そう思って前向きに取り組んでいきましょ。ポジティブポジティブ!

※後日談ですが、50歳前後のこと、「アラフィフ」が主流みたいですね、。この間もテレビで久本雅美が言ってたし…。私の方が合ってるじゃん!新聞も当てになりませんなあ。

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裁判員制度と司法書士

巷で話題の裁判員制度ですが、残念ながら司法書士は裁判員制度の法律

http://law.e-gov.go.jp/announce/H16HO063.htmlにより、裁判員になることができません。裁判官や検察官、弁護士は当然としても司法書士が裁判員になれないのはちょっと残念だなあって個人的には思っています。司法書士が職業として裁判に関わっているから、ということなのでしょうが、司法書士が関わる裁判は民事が大半を占め、刑事事件に関わる仕事はほとんどないのが現状です。(私を含めて周りの司法書士がってことなので、もしそうじゃない司法書士さんがいたらごめんなさい。)実際、私も15年の司法書士人生で、たった1回詐欺事件の告訴状を書いたくらいです。

実家の母(71歳)に、「もし裁判員に選ばれたらどうする?」って聞いたところ、「国民の義務だから私は積極的に参加する。」という答えが返ってきました(えらいぞ!)。子育ても終了し、大病を患いながらも今は気力・体力とも充実。川柳や書道、朗読教室などで忙しく過ごしているものの時間的な制約はありません。

法律では70歳以上の方は当然に辞退を認められていますが、是非、このような高齢者の方にこそ参加していただきたいものです。

仕事や介護、子育てなどの理由で参加に消極的な話も新聞記事等で見かけます。確かに身の回りのことでせいいっぱいの人は大勢いるでしょう。また自分に人を裁く資格も力量もない、と思ってしまう方もいるとは思いますが、裁判への参加は国民の義務であると同時に権利でもあるのです。裁判員に選ばれたら是非参加してほしい。参加したくてもできない司法書士からのお願いです。

(裁判所の回し者ではありまっしぇ~ん。)

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日々是向上!

合田です。先日NHKの朝番組にバレリーナの森下洋子さんが出演していましたが、「年を取ってくると練習がきついとか体力の衰えとか感じませんか?あ、私なんかそうなんですけど。」という司会者の問いに、「いえ、毎日バーレッスンから始めて練習を重ねているので少しずつでも日々進歩しています。」と言い切っていました。森下さんは1948年生まれ(今年60歳!)。バレエという体力が絶対条件(多分)の世界において、日々怠らない練習とそれだけのことをやっているという自負があってこその発言なのでしょう。

ひるがえって自分はどうか?

体力の衰えを感じることはあまりないのですが記憶力の減退は日々感じていて、「もうすぐ50代だし仕方ないよ。」って年齢を言い訳にしていたような気がします。

世界的なバレリーナと比べるのもおこがましいですが、「少しずつでも進歩…」というその姿勢を見習って、いくつになっても向上心を持ち続けていたいと思いました。

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初冬の富士

合田です。飽きずにまた富士山の話題ですが今回は証拠写真つきです。あまりの見事さに散歩の途中でデジカメを取りに戻りました。電線がちょっと残念ですね~。

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カランコエ・・・その後

スタッフのNです。

以前このブログで事務所にある「カランコエ」というお花について合田が書き込んでましたよね。
今日はその「カランコエ」の話。

今日の横浜は風がとても強く、ビルの7階にある当事務所のベランダにおいてあったカランコエの鉢植えは、強風に耐え切れず倒れてしまいました。

それを見つけたOが
「あ~っっ!!合田先生!カランコエがぁぁぁ(゜o゜)」と叫びました。

すかさずベランダに眼を向けた合田が一言。

「カランコエが”カランコロン”してますか?

このひとことで、スタッフ一同大爆笑でした。
特にウケていたのは、スタッフのIでした。

強風がおさまるまで、カランコエはカランコロンしていることになると思いますが、おさまり次第、手厚く扱ってあげようかと思います。

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熱血漢??

スタッフのNです。


本日事務所でのひとコマ。

ボス
「事務所の中が暑いようなので、暖房を弱めてもいいですか?私って、このくらいの薄着でも暑く感じるんですよ。」

O
「合田先生って、冷え性だなぁ〜とか感じたことないでしょ?」

ボス
「ん〜。ありませんねぇ。“熱血漢”なんですかね?あれ?なんか変な表現ですかね?」

O
「熱血漢ですかぁぁ?なんかちょっと間違ってませんか?ま、いいですけどねっっ」

今日もこんなに“舌好調(ぜっこうちょう)”な合田です。

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