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2009年1月

瀬戸内の渡り蟹

Watarigani

合田です。

お正月に帰省する娘と孫のために、父が魚屋さんに頼んで用意してくれました。

「お父さん、このカニなに言うん(なんという名前)?」と聞くと「渡り蟹じゃ。」とのこと。

家に持って帰ってきた時はまだ生きてて、足をガサゴソやってました。オレンジのきれいな色はカニみそです。しょうゆだけで大鍋で炊くのですが、身もカニみそも、ほんっとにおいしいです。滋味がカニそのものから出るので、ほかに調味料がいらないのでしょうね。(ちなみに私の地元では煮ることを「炊く」と言いますのでお許しを。)

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天然???

合田です。前にも書きましたが、普段から時々(しょっちゅうかな?)間違った言い回しとかことわざとかを言ってしまいます。それと、その場にふさわしい単語が見つからなくて、一瞬話が止まってしまうことも。

事務所のみんなは、「きっとこういうことを言いたいんだな。」って察してくれて会話が進むのですが、時々、O司法書士から、「所長、そういう場合は○○と言います。」とダメ出しが入ります。

そういう私ですから、大勢の前で話すとなると、緊張もするし、さらに言葉がたどたどしくなります。

 今日、司法書士会主催の、あるテーマについての会員懇談会があったのですが、いろんな意見が出される中、どうしても黙っていられなくなって、隣の席にいるO司法書士の制止を振り切って、手をあげて発言してしまいました。結果は…? 案の定、言いたいことの半分も言えず、撃沈です。おまけに言葉足らずゆえ、曲解されて真っ向から反対意見を述べられてしまうし、さんざんでした。(だからOから、やめときなって言われてたのに…。)

 やっぱり、人前で話す能力が劣っているんだ、って再認識しましたので、これからは言いたいことがあっても心して?黙っているようにします。書くことは好きなので、ブログの中で思いついたことをどんどん書いて行こっかな。

 それはそうと、会合が終わった後、落ち込んでいる私を励まそうとしたOの言葉は、「大丈夫ですよ、みんな『合田さんは天然だ。』って知ってますから。」でした。

 そ、そこですかあ?

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うどんツアー第2弾

合田です。夏休みに続き、弟と娘と3人で讃岐うどんツアー第2弾を挙行しました。年末年始の休みに入っていたせいか、訪れた三軒の店すべて20人~100人!程度の順番待ち状態でした。

「かま玉」って知ってますか?茹でたての麺に生卵を割りいれ醤油をひと回しかけて食べます。卵かけご飯のうどん版、といったところでしょうか。

私は讃岐うどんが好きで、地元を離れてからは帰省するたびにうどん屋に連れて行ってもらいますが、数年前まではそんな食べ方があることも知りませんでした。うどんと言ったら、太めで腰のある麺といりこ出汁のかけうどん!と思っていましたから。

本業の製麺所の傍ら、昼間の数時間だけうどんを食べさせる、という店の看板メニューがかま玉っていうところが多いのですが、麺のおいしさを味わうにはこの食べ方が一番なのかなあって思いました。逆に麺そのものに自信があるからこそ、かま玉を出せるのかもしれません。是非一度、讃岐でかま玉うどんを味わってもらいたいなあ。

せっかくなので、入ったお店をご紹介します。

1.

Hinode 東京でモデルの仕事をしていそうな美人おかみが注文を取ってくれる日の出製麺所。ラップに巻いた青ネギを自分でハサミで切り、ポットに入ったつゆを、好きなだけうどんにかけます。

2.

Yamakosi 100人待ちだった山越(やまごえ)うどん。

待たされた分、期待が大きくなりすぎ、「味は普通」と思ってしまいました、ごめんなさい。(待たずに入れれば、きっとおいしいと思ったと思います。)

3.

Yamauti_2 山道をくねくね上がっていった先にあるやまうちうどん。こんな山の中にお店があるの~?って不安になるくらい。「あつあつ」「あつひや」「ひやあつ」「ひやひや」という、讃岐うどんならではのメニューで、「あつあつ」は、麺もつゆも熱い、「ひやひや」は麺もつゆも冷たい、などです。

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なまこ(海鼠)

Namako

合田です。お正月に実家で食べました。

腹を裂いてはらわたを取り、ごく薄切りにしたものに、大根おろしと橙を絞ったものをたっぷりかけ、味付けは醤油。お好みで味の素も。←今は使わないね~。

小さい頃から食べ「させられ」ましたが、アルコールを嗜まない合田家では、これが晩御飯のおかずでした。これほどご飯に合わないおかずもなかったなあ。(ごめん、かあちゃん。)

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法務士

これが平成21年初投稿となるスタッフのNです。

今年もよろしくお願いいたします。

合田事務所は、1月5日が初仕事でした。

しかし・・・・・私はボスのお許しを得て、1月7日までお休みをいただき韓国を旅しておりました。(合田先生、長いお休みを頂戴しまして、ありがとうございました)

韓国で私の家族がこんな看板を見つけ、近くでショッピングしていた私を呼びに来ました。

韓国はハングル表記がほとんどで何も読めなかったのですが、この看板を見たときは懐かしいような気さえしました。

Photo_4

「法務士」・・・これって司法書士のことかな!?

そう思いながら帰国し、初出勤した日に司法書士Oにこの写真を見せたところ、

「そうそう、これって司法書士のことですよ。韓国では“法務士”って書くんですよ」との回答でした。

もしこの看板がハングル表記されていたら(ハングルを読めない私たちは)素通りしていたはずですが、漢字表記されていたおかげで思わぬ発見をした旅行でした。

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あけましておめでとうございます

合田です。今年もよろしくお願いします。

皆さんはどんなお正月を過ごしましたか?

私は例年通り、娘とワン2匹を連れて実家のある愛媛に帰省しました。愛媛というと温暖な気候をイメージしがちですが、この年末年始、山に雪が降り積もる寒い日が続き、元旦には街中にも牡丹雪が降りました。意外でしょ。

横浜に住んで23年になりますが、生まれ育った土地への愛着は失われることはありません。両親のいる田舎でゆっくり休んで英気を養い、新たな年を迎え、また元気で頑張りたいと思います。

いい話があまり聞けなかった昨年ですが、気持ちだけでも明るく前向きに、皆さんも一緒に頑張っていきましょう。

エイエイオー、です。

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