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2009年2月

時間つぶしにカラオケ

合田です。今日、秋葉原で3時間ほど時間をつぶさなくてはならなくなり、「さて、どうしよう。喫茶店で3時間はきついしなあ。」と考えていたところにカラオケ『ビッグエコー』の看板が…。少し躊躇しましたが、一人で練習してから仲間うちに新曲を披露する、なんていう話を聞いたこともあるし、店員さんも何も思わないだろうと、一人で入ってしまいました。

私が歌える曲は、「なごり雪」「岬めぐり」「恋におちて」「元気を出して」「駅」「時の流れに身をまかせ」「魅せられて」「異邦人」「桃色吐息」「中央フリーウェイ」「まちぶせ」「秋桜」等々なのですが、数年前、ひと世代若い人と行った時に、「なつかしい!」を連発されてショックを受けて以来、人前ではあまり披露しなくなりました。

でも今日はひとり。人目は気にしなくていいし、歌を歌っていればいつの間にか時間がたつし、料金もリーズナブル(2時間で1,160円!)だし、とっても楽しいひと時を過ごせました。

ただ一つ困ったのは、歌っている最中に銀行員さんから問い合わせの電話が2本もあったこと。「演奏中止」のボタンを押して携帯で話し始めたはいいけれど、次の曲がかかってしまい、仕事の話にはそぐわないイントロが流れ始めたりして、ちょっと慌てました。

「合田さんは一体何やってんだろう?」と思われたことでしょうね。

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司法書士電話相談

合田です。ふた月に一度ほど法テラス司法書士電話相談センターの相談を担当しています。北は北海道、南は沖縄まで全国各地から電話をいただきます。標準語で話してくださる方が多いのですが、中には地元の言葉で話される方もいるので、そのお国訛りが田舎大好き人間の私にはたまりません。

相談内容はさまざまです。中には法律問題というよりは人生相談?と思われるような内容もありますが、せっかく電話してくださったその思いに応えたいと、できるだけ「法律」という観点から回答しています。

電話回線は何本かありますし、担当者も交替するので、一回電話を切ってしまうと同じ担当者に当たる可能性はほとんどありません。そういう意味では相談者にとっても相談員にとっても一期一会(会ってないけど)。全神経を受話器に集中して一発勝負する3時間です。

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スタッフ写真

合田です。HPの「事務所の仲間たち」のページに、スタッフの集合写真を公開しました。近々横浜市の「暮らしのガイド」という冊子に事務所広告を出すのですが、そこに掲載する写真をHPにもアップすることにしたのです。

不特定多数の方が目にするネット上に顔写真を載せるのはいやなんじゃないかなあ~と思っていましたが、スタッフみんな快諾してくれたので掲載と相成りました。サイズがちっちゃい上に画像に紗をかけているのでわかりにくいとは思うのですがね、エヘヘ。

でもスタッフが女性全員っていうのはお分かりいただけたと思います。最近はHPを見てお仕事をご依頼くださるお客様も増えてきました。自分の相談事が司法書士業務に当たるなあと思われる方はお気軽にお問い合わせくださいね。(今日はあからさまに自分とこの宣伝!?)

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登記費用は現金で。。。

合田です。もう何年も前の話です。予定された不動産売買の数日前に仲介業者さんから電話がかかってきました。

以下、私と仲介業者さんとの会話。

業者さん:「買主さんにお金を用意して頂くんですが、司法書士さんの登記費用の金種をお伺いしたいと思いまして…。」

合田  :「は?金種?えっと、普通に万札とか千円札でいいですけど?(え?何言ってんの?だって全部千円札ってわけにいかないでしょ?)」

業者さん:「わかりました、では現金で用意させていただきます。」

合田  :「あ、よろしくお願いします???」

[ご存じない方のために、司法書士がいただく登記費用には、「登録免許税」という立て替え金が含まれています(全部が司法書士の報酬じゃないんだよ~)。登記申請書に登録免許税を収入印紙で貼って法務局に提出する際、収入印紙は現金でしか買えないため、お客様からも登記費用を現金でお預かりすることが多いのです。]

実は業者さんは、登記費用を、「現金」か「小切手」か「振込み」か、どの方法で支払えばいいかを聞きたかったのですね。

不動産価値が高いと、登録免許税も何百万(私は数回しか経験ないけど何千万とか、場合によっては億とか)になることがあるので、そういう場合は、危険回避のため振込みにすることもあるでしょう。また、事務所ごとのやり方もあるので、仲介業者さんが確認してくれたんだと思いますが、今思えば、ど素人みたいな返答をした私を馬鹿にもせず「現金ですね。」とさらりと受けてくれた仲介業者さんに感謝します。

たま~に思い出しては苦笑いしてしまう、ちょっと気恥ずかしい出来事です。

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抹茶入り玄米茶

Ocha

合田です。日本茶が好きで一日何杯も飲みます。高くておいしいのは当たり前なので、安くておいしいのをデパートの催事コーナーで買うのが楽しみの一つです。

そうやって見つけた中に、宇治の「堀井七茗園(☎0774-23-1118)」というお茶問屋さんの抹茶入り玄米茶があります。350グラム1050円と、とってもリーズナブルなのに、玄米の香ばしさと抹茶の深い緑、馥郁としたお茶の香りがなんとも言えません。何週間かに一回の不定期出店なので、次回の販売日を聞いてまとめ買いをしておくようにしています。

ほんとにおいしいので、玄米茶であるにもかかわらずお客様にもお出しするのですが、飲んだ方から「ここの事務所でいただくお茶はおいしいです。」と言って下さると、「ぐふふ。そうでしょう、そうでしょう。」とひとりほくそ笑んでしまいます。

横浜高島屋地下一階に出店していますので、タイミングよく見つけたら是非一袋買ってみてください。これまた「勝手に応援団団長合田?」のお勧めの一品でした。

あしからず。

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