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2009年5月

新メンバー登場デス!

「事務所の仲間たち」で紹介している、I(事務所創設当時から在籍)とM(宅建や行政書士試験合格者)が、事情により退職することになりました。2人ともそれぞれの持ち味を生かして、事務所のためによく頑張ってくれるのでとても残念ですが、ご主人の海外転勤や出産など、喜ばしい理由ですので、快く送り出したいと思います。今まで本当にありがとね。

とはいえ、IもMも、ぎりぎりまで勤めたいと言ってくれていますので、今しばらくはみなさんのお目にかかることもありますのでよろしくお願いします。

そういう訳で新人さんを採用いたしました。平塚から通うTさんです。小学生のお子さんを学童保育に預けながら勤務してくれる頑張り屋さん。責任ある仕事をしたい!という強い希望を持っての転職です。慣れない司法書士事務所での業務は戸惑いもあるでしょうが、是非長続きして、事務所になくてはならないスタッフに成長してくれれば、と願っています。

余談ですが、こんなちっぽけな事務所でも、ハローワークに求人を出したとたん、応募者が殺到しました。こんなところでも不況の世の中を感じました。採用者側から見ると、優秀な方を採用できるというメリットはあるのですが、複雑な気持ちです。

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モノを捨てるときの方法

合田です。皆さんは長く使っていたものを捨てる時(たとえば財布とか靴とか)、普通に他のゴミと一緒に出すのに抵抗がありませんか?私はそんな時、「今まで役に立ってくれてありがとう!」って手を合わせながら、きれいな包装紙とか紙袋に入れて捨ててます。ひとつのおまじないみたいなものですが、たったそれだけのことで、気持ちがずいぶん楽になります。実家に帰った時も、母が古いバッグを捨てられない、って言うので、そうやって捨ててあげたら安心してました。先日、10年以上使っていた電子レンジが故障したので新しいのに買い換えたのですが、さすがに紙で包むというわけにはいかないので、付箋紙に「今までありがとう。」って書いて、トレーの裏にペタンと張って、引き取ってもらいました。ちょ~っと変ですかね。でも、この自分ルールを編み出してからは、「もう使わないから捨てたい、でも捨てられない。」という呪縛から逃れられて、心おきなく捨てられるようになりました。使わないものを捨てられなくて困っている皆さん、こんなの如何ですか?

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